こんにちは。お久しぶりです。
WordPressの更新の為のMySQLの自力バージョンアップに成功してほくほく。
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年始に『本屋に行く』『いろんな本を読む』と決めたのでゆるゆる買って読んでるよ。

小説、短歌集、建築、心理学、経済 など!
今の私には『本屋で見て買う』っていうのが合ってるみたいで、その時々のテンションと相違ない本を選んでるよ!
本買ってしばらくは、スマホ触りたくなったら本読むか編み物か刺し子する、っていうので安定してる。
油断すると延々とインスタで作業動画とか手帳アカウントとか掃除動画料理動画観て時間を溶かしてるの、ほんっとになんの手応えも達成感もなくてダメだなーーーーって思う。
まだツムツムしてた方がマシ。(断言)
そうそう、新しい個人でやってる本屋さんとかギャラリー併設のセレクト本屋さんで見かける自費出版の本が面白くて
ページを開くと
学生の頃の教室とか実習室の雑多な空気を思い出す。
あの頃の無駄なおしゃべりや落書きは今思えば全部宝石みたいにキラキラしてる。
10人ぐらい集めて作られたZINEとかめっちゃ面白いよなぁ。
大抵一人ぐらいめちゃくちゃ読みにくい文章書く人がいるのも良い!
抽象に抽象を重ねた文章はマジで残像みたいな解像度でしか脳に入ってこない。
私の感性の問題なんだろうと思う。
中学生の息子が『きつねのおきゃくさま/あまんきみこ著』の最後の文
ーきつねがおおかみと戦ったばん、『きつねは、 はずかしそうにわらってしんだ』ー
の解釈を
『まるまる太らせて食べようと思ってたのに、俺としたことが目標を目前にオオカミにやられちまうなんて、恥ずかしいぜ』
と説明していて、小2の息子に「中二病の答えじゃん!」って爆笑されてたけど
そういう感性で文章を受け止めるのも中学生のそれなんだろうし、「なんか、かなしいね、きつね」って言う未就学児の息子の感性もすごく良い。そんで、音読の宿題を聞いて泣く私のメンタルはだいぶ弱ってる。
学生の宝石箱みたいな毎日には戻れないけど、今の毎日だって20年後思い出せばキラキラしているんだろう、きっと!
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先月買った雑誌
https://brutus.jp/magazine/issue/1008/
とっても良かった!やっぱり短歌好きだなぁ。
